実質収支の改善が好転イメージを与えかねない。
今後の財政収支の見込みをどう考え、その内容を県民にどう分かりやすく伝えるのか。
後年度精算除き34億円黒字だが140億円収支不足や実質公債費比率18%超が構造的課題だ。
具体見通しは令和5年度当初予算と併せ示す。
217億円でなく34億円を正確に理解いただくよう発信してきた。
正しい理解が県民の参画を促すとして、先行き不透明な状況を踏まえた積極的で正しい情報発信が必要だ。
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