福祉のまちづくり研究所が運営する小児筋電義手バンクを視察し、ロボット技術の可能性を実感した。
ふるさと納税を財源とするこのバンクのこれまでの実績を、寄附金額も含めて聞きたい。
訓練用義手は公費対象外で買換えも必要なため負担が大きく、平成26年度に全国初で同バンクを設立する。
寄附額は令和4年9月末で1億7364万円、子供70人に貸与し茶わんを持てる・自転車に乗れるなどの声だ。
ふるさと納税啓発動画作成で更なる周知を図る。
リハビリテーションセンターの陳所長からは、コロナで利用も寄附も下火になっていると聞いた。
実績を伝える説明責任を果たし、新たな手法も取り込んで、挑戦と包摂で取り組んでほしい。
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