担い手不足が深刻化する中、スマート農業推進に向けた昨年度の取組をどう評価し、今後どう進めるのか確認したい。
兵庫型スマート農業技術の開発・実証を推進しドローンで農薬散布8割削減・自動水管理9割削減等の効果を確認、導入面積が前年比2.5倍だ。
技術選定が難しい課題に対し企業と産地をつなぐプラットフォーム構築を委託した。
兵庫農業が生き残る唯一の方法はスマート農業によるコストダウンとして、もうかる農業で専業農家を増やす取組を求めたい。
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