参考人
選抜型才能教育はスーパーサイエンスハイスクール等で実施され指定校に才能ある子が集まる形で機能。
参考人
国の人材育成として各県にあるが自治体単位ではない。
参考人
県単位で選抜プログラムを創ることも予算をつければ可能で意義はある。
参考人
ただ選抜の公正性、分断、準備に民間サポートやお金を出せる子と出せない子の差などを考慮する必要がある。
参考人
兵庫県で選抜プログラムを作れば広く支援されると思うか問いかけ。
参考人
その理念は私も良いと思う。
参考人
だが具体的に兵庫県では、これまでどういう面で対応が不十分で、どうすればより多くの子供の才能を伸ばせるのか。
参考人
具体的なビジョンを持っているのか、逆に聞きたい。
参考人
田舎の公立では突出した才能の子向けの学内プログラムは難しく、ジュニアドクター育成塾など学校外プログラムにつなぐことはできる。
参考人
文科省の個別最適・協働的な学びに才能のある子への対応を組み込み(インクルーシブに包摂)、先生の負担増や特別予算なしで対応を増やす方向である。
参考人
飛び級制度を望む声もあるが将来的な制度見直しの話で、当面は制度を変えず低予算・低負担で全公立校で才能ある子に目配りする方法を模索している。
参考人
教室内でできることには限界があり教育格差も残る。
今日の話は調査分析が期待される方向性という前提で考えればよいのか確認したい。
参考人
はい、と肯定。
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