稲美町は田園・ため池の環境が豊かだ。
道路建設に伴う騒音・振動、ため池の水質、景観、大中遺跡等の文化財への影響が懸念される。
環境影響評価の手続でどう対応するのか。
環境影響評価法に基づき騒音・振動・水質・景観・文化財を調査・予測・評価し、基準超過時は遮音壁、濁水処理、景観調和の検討やフォトモンタージュ提示、文化財は回避や発掘調査・記録保存で対応だ。
都市計画案と併せ公表し住民説明会の意見も踏まえ決定する。
全文ページ ›公式会議録 ↗