金利上昇局面をチャンスと捉え、資金運用に積極的に取り組むべきだ。
超低金利と歳計現金不足で長期運用しにくかったが資金繰り改善と金利上昇で長期運用の機会が到来し、固定金利債券を時期・期間分散させリスク分散と利回り改善を図る。
今後の取組方針を確認したい。
兵庫県の資金運用は、誰が、どういう立場で、どういうやり方で行っているのか。
資金財産班3名の県職員が運用内容を決定するが運用のプロではないため証券会社のアドバイスをもとに内容を吟味している。
結局は証券会社に委託する形であり、良し悪しの判断は難しいと感じている。
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