大阪万博で入札の半分が不成立となるなど建設業者が民需に傾く中、土木工事への影響が懸念されるため、令和4年度の土木部発注工事の入札不調状況と令和5年度の対策を確認したい。
入札不調率は4.3%で過去5年平均5%と傾向に変化はなく建築工事とは状況が異なり、主因の業者側技術者不足に対し発注見通し公表・年間平準化発注・余裕期間制度等の柔軟対応、工業高校連携や資材単価の毎月改定・契約変更で適切な契約関係維持に努める。
若手に魅力ある職場だとPRするため、海外の先進国で土木行政の調査を進めてほしい。
これで質問を終わる。
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