県立美術館や横尾忠則美術館の革新的企画展を評価しており、認知度向上に向けて横尾忠則現代美術館でどのような周知・広報に取り組んでいるのか確認したい。
横尾忠則現代美術館は県立美術館王子分館として平成24年開館、横尾作品を世界最多収蔵である。
本館館長・次長が館長・副館長を兼務し学芸員も連携し一体運営、作品相互融通で連携展を開催している。
高齢者層に根強いファンがいる一方若年層周知が課題で、ポスター・相互割引に加えギャラリートークのYouTube発信・SNS広告・インスタグラマー発信で新規ファン獲得に取り組む。
私自身が横尾忠則さんの大ファンで、兵庫県生まれの作家の美術館があることを誇りに思う。
ご存命で活躍中の今こそ、若い世代に向けてしっかり取り組んでほしい。
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