横断歩行者妨害の検挙数増加を踏まえ、車の取締りだけでなく歩行者側も注意して迅速に渡るべきだ。
横断中の歩行者に早く渡れと指導はできない。
道交法の2万円以下罰金を歩行者に課した実例数と、今後の安全な横断の指導・啓発方法を確認したい。
令和3年に歩行者向け指導警告書を作成している。
検挙は平成30年に3件ありいずれも新神戸トンネルを歩行した事案。
歩行者教育シミュレーター等で横断の仕方を教育している。
ドライバーとのアイコンタクトのため運転席フィルム規制があると述べ、歩行者が速やかに渡ることや歩きスマホ問題への対応を、県民運動的に推進すべきだ。
令和3年12月開始の横断歩道合図運動プラス(歩行者がドライバーへアイコンタクトや手上げ)、令和4年3月開始の思いやり横断歩道(県下59ヵ所で見守り)を補足紹介。
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