ささやま医療センターの分娩中止や2病院統合要望など丹波篠山市の医療事情を踏まえ、保健医療計画見直しの時期に丹波圏域の救急体制・診療科目の調整が必要だ。
県立丹波医療センター開設で圏域内完結率は70%に増えましたが、医療人材確保や医師高齢化の課題がある。
県の立会いのもと広域連携体制づくりを支援し、課題認識を示してほしい。
地域医療構想調整会議で協議し、県養成医師派遣やデータ提供を行い、丹波篠山市と兵庫医科大の協議にも継続参画して助言する。
圏域内に三次医療機関がなく搬送が遠距離になる点が最大の課題だ。
医療機関同士が同じ方向を向いて協議できるよう、県が立ち会ってほしい。
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