小学校英語の教科化で、英語を専門としない学級担任が指導に負担を感じ、学校間格差や児童の英語嫌いを生む懸念がある。
中核教員研修、大学連携の指導力向上事業、DVD・指導資料作成で対応してきた。
教員の負担とならず子供が興味を持てる教育環境づくりの現状認識と取組を確認したい。
専科教員配置と兵庫型学習システムで担任が英語を指導する割合は87%から41%へ半減しており、専科教員の要件緩和も検討し、負担軽減と充実に努める。
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