7ページの兵庫県文化財保護審議会について、審議する委員の構成を教えてほしい。
委員は18名である。
建造物3名、美術工芸品4名、民俗文化財2名、史跡埋蔵文化財3名、名勝天然記念物4名で計16名は大学の専門家である。
残り2名は社会とのずれや偏りを避けるため一般の見識者としてジャーナリストを委嘱している。
各分野の大学教員に加え一般の方も入っているが、これまで申請が審議されて認可できなかった事例はあるのか。
諮問段階で文化財的価値を下調べし所有者申請に基づくため、事務局調査不足で答申されなかった例はない。
コロナ禍で祭りの継続性に疑問があり答申が1回ずれた例はあるが、基本的に諮問したものは登録・指定の答申を得ている。
事務局でも既にしっかり調査し、審議に上げていただいていると理解した。
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