姫路港はクルーズより貨物が基本で、荷役設備や荷さばき場の確保が必要だ。
姫路港は国際拠点港湾としてハード・ソフト両面の強化が必要とし、広畑地区の水深14m岸壁整備や野積場整備・クレーン更新を推進する。
野積場使用料やクレーン使用料の競争条件を踏まえ、クレーン使用料の減額試行継続や企業誘致・創荷を含む物流機能強化策を伺う。
野積場使用料は瀬戸内平均168円とほぼ同水準、4割減額試行のクレーン使用料は平均より低額で稼働約2倍・収入1.6倍に増加したため来年度も減額継続予定、創荷へ周辺企業に個別訪問し利用を働きかける。
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