遺族会の高齢化で忠魂碑等の維持管理が限界にあり、補修や移設が実現していない。
平成28年度創設の国補助は当初移設・埋設に限定だったが県の強い要望で今年度から原状回復の1回限り補修も対象になった。
慰霊施設は戦争の歴史を知る貴重な歴史遺産であり、国の補助制度の更なる拡充を働きかけ、維持・継承を図るべきだ。
市町に周知徹底し他府県事例で活用を促し、補修回数制限撤廃や事務費追加、補修後の維持管理費も対象とするよう国に要望する。
戦争の教訓継承の動画発信にも触れた。
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