令和5年の交通死者103人中、65歳以上が58人、歩行中が26人を占め、高齢歩行者対策が喫緊だ。
集合型・待ち受け型の交通安全教育に加え、高齢者世帯を訪問し特殊詐欺防犯指導と併せた教育を強化、反射材取付やシミュレーター活用、ドライバーへの注意喚起にも力を入れる。
独居や地域コミュニティ希薄化が進む中での高齢者の交通事故防止対策の推進を伺う。
丹波篠山市では、同じ見通しの悪い横断歩道で2件目の死亡事故が起きた。
警察のみでは限界があり民間ボランティアとの連携が重要とし、地域交通安全活動推進員・自治会役員・安全協会等と待ち受け型教育や戸別訪問を行い、全国交通安全運動等でも連携する。
交通安全協会や自治会など、地域との啓発・連携協力の体制づくりについてはどう考えているのか。
力強い答弁に感謝し、今後も取組を継続してほしい。
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