刑法犯認知件数が増加に転じる中、防犯カメラの効果は絶大だが普及は十分ではない。
県内約8万ヵ所の防犯カメラを把握し捜査活用、神戸市東灘区の金融機関強盗で足取り追跡し検挙した例を挙げ、性犯罪・特殊詐欺の早期検挙にもつながる。
県警における防犯カメラの犯罪捜査への活用状況と有用性について所見を伺う。
地元では落書き事案の検挙や高齢者の行方不明事案で防犯カメラが効果を上げた。
設置者が目的の相当性・必要性を検討し公道のみ映るよう設置されており、公道の画像にはプライバシー考慮不要と整理され捜査活用に問題なく、提出画像は厳格管理しプライバシー保護に配慮する。
一方で、映る人のプライバシーの問題もある。
県警はこれをどう考えているのか。
理解が深まった。
住民への説明に役立てたい。
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