横断歩道での一時停止義務があるが、JAF調査では県内停止率52%で半数近くが停止していない。
平成30年西宮の男児死亡事故を受け横断歩行者妨害違反の取締りを強化し件数が約3,900件から約2万1,000件に増、横断歩道上の死者は減少傾向だが昨年も5名が死亡し指導取締りを強化する。
横断歩行者の安全確保に資する交通指導取締りの今後の取組を伺う。
取締強化一辺倒でなくドライバーの意識が重要で、丹波篠山市がのぼり旗や公用車ステッカーで停止率を上げた事例を挙げ、市町連携で事故防止を進めてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗