ビジネスとオーガニックは両立しにくく、安定的な出口として学校給食が重要だ。
学校給食を出口戦略に位置づける市町を支援し、来年度は栄養教諭への産地学習会や出前講座で意義を発信、都市部市町向けに集荷・配送ルートづくりを支援し使用割合を高める。
人材育成は県、販路へのアプローチは市町という役割分担も含め、市町との連携をどう進めるのか。
日本のオーガニックは健康志向で欧米とは違う。
需要量を増やすために、行政ができる学校給食からスタートし、市町連携やグルーピングを強く進めてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗