8050問題が深刻化する中、本人や家族支援の難しさと現場の工夫、国の支援ハンドブック活用促進への県の取組を知りたい。
支援対象が10代・50代以上や女性へ多様化している。
家族との信頼構築後に部屋の入口に手紙を置くなど個別に苦労している実情を述べる。
市町合同研究会や今年度の全県ネットワーク会議でハンドブックを活用し事例検討・情報交換で活用促進する。
支援ボランティア代表から聞いた、統計の2~3倍が苦しんでいる実情や市町間の温度差を挙げ、市町へのアプローチや指導を県としてどう進めるか。
市町間に温度差があり、相談窓口37市町・居場所26市町の状況を踏まえ、合同研究会や全県ネットワーク会議で機運を高める。
移住者など相談先が分からずデリケートな悩みを抱える人にも目配りするよう求めたい。
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