県の役割は環境整備だ。
出生率1.29(全国25位)、出生数・婚姻件数(初の2万件割れ)・待機児童ゼロ・女性転入超過など数値目標達成は厳しいと考える。
計画見直し時期にあたり、合計特殊出生率1.41維持等の数値目標への自己評価と、出生率向上・減少緩和を含めどんな視点で計画を見直すのかを伺う。
こども大綱を勘案し33名の子ども・子育て会議と検討部会で全庁横断的に来年度からの5年計画を見直す。
鍵は働き方改革と若年層の所得向上で、その連携を踏まえ国施策を兵庫県がリードするくらいの計画を作り示してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗