アートで躍動Z世代文化部応援プロジェクトの実際の応援・支援内容を具体的に説明するよう求める。
検討中としつつ、茶華道・吹奏楽等の部活にPACのOBや流派を超えた団体トップなどレベルの高い講師を派遣する案と、マイナーな部活の活動をイベントやマスコミで周知する案の2つを示し、対面希望の現場の声を踏まえ仕立てる。
応募方法は、要領をつくって公募するのか、それとも地域やジャンルごとに割り当てるのか。
初年度のため茶華道や詩吟など典型・マイナー双方から、集まりやすい場所で始め、従来のリモートレッスンが約20校だったので20校程度から開始したい。
また、何チームほどを対象とする考えなのか。
リモートでなく現場指導を望む現場の声を受け県庁内で議論しこの事業を始めることになったのか。
まさにそのとおりで、リモート実施校や学校の先生の声を聴いており、現場の声を十分聴いて進める。
現在は高校の文化部が対象だが、うまくいけば中学校の文化部や、茶道・華道を行う小学校まで拡大する考えはあるのか。
Z世代応援なので小学校はなくZ世代の真ん中の高校文化部から始め、文化部外の活動者や卒業生・大学生など分野・地域・年代の広がりは着実に広げたい。
小さい時期からの文化経験が大事として、うまく展開できれば幅広く広げるよう求める。
全文ページ ›公式会議録 ↗