各警察署の友の会や地域ふれあいの会と、犯罪傾向の情報共有や意見交換をする場が重要である。
健全育成には地域社会一体の取組が必要で、少年警察ボランティアを委嘱し定期会議で地域情勢に応じた合同補導を推進、地域で見守る大人の目の存在を子どもに認識させることが非行防止に必要だ。
こうした団体との連携や働きかけの考え方を確認したい。
地域コミュニティが希薄化する中で見守り体制が大事だとしてネットワーク構築を引き続き要望する。
全文ページ ›公式会議録 ↗