賛助事業所数が3年で2.5~3倍に増えた業種の内訳と、事業所増加に比べ就労者数がほぼない要因を確認したい。
賛助事業所は建設業中心に31業種160事業所だ。
就労者は令和4年度2人、5年度0人で、5年度は10名離脱・6名から相談があったが体調悪化や本人意向などで就労に至らなかった。
準暴力団化や匿名流動型犯罪グループへの流出を防ぐため、社会復帰アドバイザー、神戸刑務所との出所前情報共有、年1回の就労対策会議などで令和6年度は雇用につなげたい。
暴力団を離脱した方の、その後の実態調査はするのか。
離脱後の追跡で一部は把握するが全部は不可能だ。
規制逃れのため離脱し同じ威力でみかじめ料やヤミ金を続ける者、暴力団の資金獲得に協力する者がいる一方、建設業で地元の不良を更生させ経営する立派な者もおり、良いケースも悪いケースも一部把握している。
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