五色県民健康村健康道場は、いつ頃を目標に洲本市と方向性を出す予定なのか。
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絶食療法施設の全国増加で利用者が減少。
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医師常駐の医学管理施設は希少だが道場長が高齢で後継者がいないことと施設老朽化・耐震不足が大きな課題だ。
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現状継続は難しく県・洲本市と検討中で、時期等は保健医療部に答弁を委ねる。
健康道場は昭和58年の県の構想に旧五色町が参加し県が出資・町が土地建物提供・財団が運営の経緯。
存廃は県と市で主体的に考えるべきで、持続安定運営の方策が見いだせず、早ければ来年度末に廃止も含めて検討する。
地元・利用者・職員への説明を丁寧に進める。
20年前に道場を利用し約20万円で11泊・7日断食で6kg痩せたが半年でリバウンドした体験を述べる。
施設老朽化での建替には疑問があり、特定の先生頼みで後継者がいない施設は県事業の継続性の観点から疑問と指摘し来年以降の結果を待つ。
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