宝塚市西谷の県有環境林の雑木をチップ化し、六甲国際ゴルフ倶楽部の重油ボイラーを木質チップボイラーに変える先行事例がある。
令和2年度の北摂里山地域循環共生圏構想で西谷地区の里山林整備と木質バイオマス熱利用を推進している。
その後うまくいっているか確認する。
課題はボイラー高額と燃料チップ安定供給で、設備を第三者所有とする熱版PPAモデル構築や徳島地域エネルギーの伐採・チップ化体制、コンソーシアム創設で供給体制を強化する。
県森連の9億円の件があるので、同じことが起きないよう、次の担当者にも最後の最後まで引き継いでほしい。
原木やチップの供給停止や価格上昇のリスクが高い事業なので、十分考えて進めてほしい。
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