効果があまり見られないため、県漁連の意見を踏まえ、河川放流の下水処理場や未実施工場を栄養塩類増加措置実施者に追加し、下水処理場の放流濃度を高められるか確認する。
環境審議会から工場・事業場追加の意見を受け増加措置に取り組み中だ。
民間工場は昨年度からアンケート・ヒアリングで追加を調整中、明石市内4ヵ所の下水処理場は通年で増加措置を実施している。
沿岸域以外放流は利水・河川環境への影響懸念から選定せず、環境配慮しつつ追加検討する。
やり過ぎたら環境に影響するという極めて難しい判断が必要だが、そのバランスを考えて、新たな環境問題が起きない範囲でやってほしい。
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