知事と対話・コミュニケーションが不足していると感じる市町首長や関係団体が多い。
県議会、市町、関係団体、県民、職員との丁寧な対話で信頼関係を築くことが大事だ。
就任会見で表明した「皆さんとの対話を尽くす」の皆さんとは誰で、具体的にどんな機会・方法で対話を尽くすのか。
議会や市町、県民、職員と様々な機会で対話し、多様な意見に耳を傾け、亡くなった職員2人へのお悔やみを胸に風通しのよい職場づくりに取り組む。
例えば職員団体との意見交換を設けるといった考えは、知事にあるか。
職員団体とはこれまでも様々な機会でコミュニケーションをしており、そういう機会もまた考えていきたい。
信頼関係づくりの観点から、知事選後のPR会社へのポスター制作やSNS戦略依頼などで公職選挙法・政治資金規正法違反の疑義が生じている点について質問したい。
議長が小西議員の発言は通告の範囲を超えていると注意した。
信頼関係づくりの観点で、今回の疑義について知事自身の言葉で状況を説明してほしい。
信頼関係づくりをしっかりやりたいとし、指摘の点は公職選挙法等に抵触しないと自身は認識しており現在代理人に対応をお願いしている。
代理人任せの回答ではなく、知事自身がこの状況をどう感じているのかを聞きたい。
改めて自身の言葉で説明してほしい。
再度、通告の範囲を超えているため遠慮いただき、次の質問へ移ってくださいだ。
信頼関係構築の観点として、刑事告発状も提出されている点について、これ以上聞いてもよいか。
先ほど申し上げたとおりとし、県職員・県議会・市町との信頼関係構築は政策を進める上で大事でこれからもしっかりやりたい。
信頼関係再構築には日常的なコミュニケーションが不可欠だ。
相手の立場に立ち、自分事として考え行動できるかが重要で、厳しい生活実態にある県民の意見を謙虚に聞いてほしい。
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