県内の広聴受理について、コロナ禍を踏まえた傾向と、少子高齢化やSNS等ツール発展による声の集めやすさ・多様性を踏まえた傾向や内容を聞きたい。
10月末で約9万件の相談があり、最多は家庭・職場・近隣トラブル、次にサイバー犯罪、性犯罪等で傾向は大きく変わらない。
ホームページ書き込みやメールで意見を受け付けるが、SNSツールでの収集はしていない。
メールなど以前より相談しやすい環境が増えているのだと思う。
DXやAIを活用すれば、より多様な情報を素早く分析して県民ニーズを丁寧かつ迅速に把握する新しい手法も出てくる。
そうした体制を研究してほしい。
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