神戸牛の産地偽装などがある中、食品表示法に基づく指示・公表は0件という一方、毎年50件前後の110番通報があると聞く。
通報の多くはスーパー食品の原材料表示が中身と食い違うものだ。
具体的にどのような事例なのか。
原因は事業者の注意・知識不足で、口頭・文書指導で速やかに訂正されるため、指示・公表に至った例はない。
兵庫県産カニを京都の間人ガニとして販売した報道のように、タグは産地証明であって品質証明ではなく、消費者は判別できない。
消費者が安全・安心で信頼できるものを食せるよう努めてほしい。
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