自民党として、本県の募集定員減少が続き定員1名配分も特例加算廃止後認められずやむを得ず0名となった。
県は特例加算復活を国に求め済みとして、趣旨は理解するが不採択とすべきだ。
維新の会として、令和7年度募集定員は前年比10名減少しているが、各病院の定員は過去の採用状況や規模機能から検討された結果であり、見直しには慎重な議論が必要なため継続審査とし、表決時は不採択とせざるを得ない。
公明党として、特例加算廃止等で前年比10名減となり、定員1名配分も認められず採用状況や病院規模からやむを得ず0名とされた経緯を踏まえると、県は特例加算復活を要望済みで国の慎重議論が必要なため継続が妥当で、表決時は不採択とする。
県民連合として、本請願の趣旨に賛同し採択を主張、認められない場合は継続を主張したい。
共産党として、研修医ゼロの病院は地域医療を支える信頼ある病院であり、特例加算復活と医師絶対数増を国に粘り強く要望すべきである。
中小病院でも地域医療を学べ希望者も多いため、令和8年度は2人以上に増員すべきで採択、認められなければ継続が妥当である。
全文ページ ›公式会議録 ↗