人口・出生数減少や合計特殊出生率低下、不登校児童数の大幅増などの課題を踏まえ、第3期地域創生戦略を推進するに当たり、どの分野を特に重視すべきか見解を確認したい。
地域創生10年で20代若者の転出超過が大きく若者を直接応援する取組をプロジェクトに位置付け定着・定住を図る、縁の創出として県民のアイデアを伴走支援しステークホルダーとの交流の場を創出、孤独・孤立対策や外国人が安心して暮らせる環境づくりも進める。
県内大学卒業生の県内就職率が現状28.2%・令和11年目標33%と目標設定が低く感じられ、年1回の検証だけで十分か疑問があるため、地域創生戦略における指標・目標設定の考え方と検証の方法を確認したい。
対象分野が広範で全庁横断的に推進する性質から指標目標は各部局の現状・実績・見込みを踏まえ計画課が協議し整理、5年計画ゆえ期間中に目標見直しもあり得る、数値検証は毎年9月の実施状況報告書で行いHP公表も検討、来年度から地域創生アクション委員会を設置し事業改善を図る。
便利な世の中で人として大事な心や日本の精神が置き去りにされていると感じるため、万博を契機に一人ひとりが希望の持てる未来へ歩めるよう自身も努力したい。
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