陶芸美術館だけが苦戦している。
丹波焼窯元群・陶の郷・陶芸美術館を一体PRする方針である。
万博で丹波焼の窯元がフィールドパビリオンを運営しているこの機会を活かして、美術館に人を呼び込む検討をしているのか。
陶の郷で買物のみで美術館に行かない例が多いため、共通半券やバス運行でファンを広げ、万博出展にも活路を見出したい。
せっかく地域がこれだけ盛り上がっているので、ぜひ連携して美術館に来てもらうよう進めてほしい。
特に陶芸美術館は交通の便が非常に悪いので、その対策をしっかり検討して進めてほしい。
陶芸美術館は市立陶芸館の隣に県立を作った経緯があり、レイアウトや販売の問題が未整理のままオープンして課題が残っている。
当初から地元組合と美術館が一体的でなかったが、昨年度から組合理事長を副館長に迎えて意思疎通が改善した。
内容やレイアウトを再検討する必要があるのではないか。
ハード面の変化はないが、日常的な協力ができるようになった。
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