2040年には介護人材を1万5千人増やす必要がある。
出前授業・職場体験やSNS発信でイメージアップを図り、研修受講支援や処遇改善加算取得促進、介護ロボット・ICT導入、カスハラ対策、熱中症の注意喚起を実施している。
ケアマネの法定研修費を公費で助成し、ケアプラン連携データシステム導入の伴走支援、ヘルパーの熱中症対策、処遇向上やイメージアップといった労働環境の改善など、あらゆる手段を尽くして介護人材の確保・育成に取り組んでほしい。
ケアマネ法定研修は国の教育訓練給付金の助成対象化を進め、ケアプランデータ連携システムは姫路市モデルの横展開で導入を促進する。
介護人材の確保・育成について前向きな答弁を評価しており、ぜひ進めてほしい。
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