9月22日、松井重樹議員から一身上の都合により議員を辞職したい旨の願い出があったので報告する。
松井重樹議員の政務活動費の支出に不適切な事案があり、県民の皆様と県議会の皆様に心配と迷惑をかけたことをおわびする。
自民党として松井重樹議員を除名処分とした。
松井重樹議員の辞職願に係る許可は、本会議で諮る必要がある。
辞職願の許可の取扱いは、後ほど議事順序の協議に併せて協議してほしい。
質問日の申合せ事項を確認しておく。
答弁後のコメントは良識の範囲内で認める。
松井議員本人は、職員との面談があったかどうかの問題ではなく、自身の思いで辞職願を出したと説明していたと思う。
この説明では県民の理解を得られるとは思わないので、政治倫理審査会を開催するべきだ。
辞職許可を辞職受理後に行うべきではない。
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