策定35年で認知度が低下し、理念を知る人27%、10代7%となった丹波の森構想について、理念を広め根付かせる人づくりが重要だ。
今後の取組への所見を伺う。
丹波の森宣言以来の理念を地方創生につながるものとし、もりびと育成プロジェクトを世代別に展開だ。
認知度低下を踏まえ今年度ファミリー向け啓発イベントや漫画を用いた小中学生向け冊子作成で理念浸透を図る。
丹波の森大学公開講座を評価しつつ受講者の固定化を指摘、多くの人の参画と学びの地域還元を求める。
事業を継続的に推進してほしい。
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