県立ピッコロ劇団を多くの県民が知らず、補助で団員が安住し競争意識が生まれにくいとの代表の発言もある。
設立経緯、意義、目的を振り返り、今後の在り方を検討すべき時期ではないか。
平成6年発足の公立劇団で34名が所属し、文化庁芸術祭大賞を受賞している。
中高生向け公演や演劇指導、被災地支援、障害者の鑑賞サポート、外国人向けワークショップ等の社会包摂に取り組み、時代の要請に応じた役割発揮へ不断に検討を続ける。
受賞だけで喜ばず、知事が新事業を行う財源を生むため、数億円規模の補助を洗い直すべきだ。
チケットを売り歩く演劇人の生き方を踏まえ、自身の質問は事業見直しを促すものだ。
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