全国有数のものづくり県で工業科等が定員割れする状況だ。
専門性の高い学びの充実とものづくり体験の広報を推進し、洲本実業高の3Dプリンタ活用やコンソーシアム構築、出前授業や魅力発信フェアに取り組んでう。
授業料無償化で公立離れが進む中、職業学科在校生への給付金制度創設など思い切った取組で生徒確保を図るべきであり、中学生に進学を目指してもらう取組を伺う。
職業学科限定の給付金は自治体例がなく厳しい財政状況で創設は難しいが、貴重な提案として承る。
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