高齢者大学いなみ野学園の施設維持管理は、現在どのような状況か。
昭和44年開設で老朽化が進む中、生きがい創造協会と連携し耐震化や日常的な不具合の修繕を行い安全に利用できるよう努めている。
トイレや照明など細かい部分は生きがい創造センターで対応しているとのことだが、予算がないからタイルやガラスが割れたまま修繕できない状況になっている。
予算をもう少し入れてほしい。
通常は補助金で修繕し補えない分は補正で対応、機能維持の大規模修繕は別途予算要求しているが不十分な点もある。
高齢者が通う場として安全性最優先とし、ソフト面だけでなくハード面の改善に注力するよう求める。
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