宿泊施設のバリアフリー化支援や人材育成、おもてなし研修は他県から高評価を受ける一方、高齢者・障害者視点での実効性には改善課題がある。
推進条例に基づき人づくり・宿づくり・エリアづくりの3本柱で展開。
令和6年度の成果と課題、今後の方向性を確認する。
コンシェルジュ60名を認定、ユニバーサルなお宿は140施設超、城崎・湯村・丹波篠山を推進エリアに指定。
城崎温泉の火災を受け災害時の避難対応研修を令和8年1月に予定し、安全安心の観点からも推進する。
五国それぞれにツーリズムセンターを置くことが重要で、最大の課題は情報の一元化だ。
体の不自由な方が宿、店、交通を一ヵ所で調べられる窓口と人材育成を進め、行けるところではなく行きたいところへ行ける支援を下支えすべきだ。
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