新ひょうごの森づくりにおける里山林再生について、令和6年度の活動成果と課題、事業の広がりを生む今後の支援の在り方や方向性を確認する。
年間400ha目標に対し令和6年度は36市町で428ha整備する。
資機材購入支援や危険作業の専門業者委託費を支援する一方、活動エリアが公有林等に限定される課題があり、市町連携で意欲ある団体に新フィールドを紹介。
担い手確保と里山資源を活用した自立的活動への転換、優良事例発信でノウハウ共有を進める。
目標超過を評価する。
少人数ではまとまりにくい課題があり、絶対的リーダーと後継者数名が機運をつくるモデルケースを視察等で伝えることが新たなきっかけになる。
人が山に入ることで獣害も減るし事業推進が必要だ。
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