老朽化ため池の改修・維持に加え、浸水被害軽減のためのため池治水活用について、状況・課題と今後のさらなる拡大促進の取組を確認する。
事前放流・期間放流により令和6年度末までに全県818ヵ所で治水活用を実施する。
農業用水源のため管理者の理解が不可欠で、水利施設管理強化事業で水位操作等を支援し、丁寧な説明で治水容量確保に努める。
酷暑によるダム貯水率低下の声を紹介し、老朽化や管理者不足など課題を踏まえ管理者への丁寧な説明継続が必要だ。
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