播磨科学公園都市の新たなあり方検討協議会が令和9年度のまちびらき30周年に持続可能な都市運営の基本的方向性を取りまとめる目標の中、進め方とこれまでの取組状況、地元住民や企業の意見収集とまちづくり参画の促し方を確認したい。
令和6年度に協議会を設置し2回開催して現状・課題を共有、7・8年度に作業部会で検討を進め9年度に方向性を取りまとめる。
今年度はマネジメント会議で準備を進め10月17・19日に地域意見交換会を実施して魅力・課題の掘り起こしを進める。
意見交換会に参加・発言できない人や、身体的な事情で思いを伝えられない人の意見も大切だ。
そうした人の意見を集約する手法をどう考えているのか。
意見交換会は1回に限らず今後も開催し、ホームページからの意見集約やワークショップ開催も検討して広く住民から意見をいただく。
住民の思いとまちの機能のバランスが大事で、過度な投資を避け先を見越したインフラ整備に着手してほしい。
SPring-8の次世代放射光施設としての高度化が世界水準の科学技術拠点として地域発展につながる。
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