令和20年度の地域整備事業会計収束に向け、個別資産・事業の収束方針明確化や開発事業者の責務・公益的役割の継承など課題整理が求められる。
令和20年度収束を基本方針に企業債償還財源確保や公的役割への配慮・透明性を留意して進める。
これまでの見直し状況、課題、今後の取組を確認したい。
進度調整地の活用処分方針を定め一部土地の環境林化や事業化に着手、保有土地の時価評価見直しで財務適正化、淡路夢舞台や播磨科学公園都市は協議の場を設け検討中で淡路夢舞台は中間報告を公表した。
進度調整地処理が財務健全化の鍵とし、淡路夢舞台について花の植物園・ホテル経営・国際会議場などのすみ分けが分かりにくいとして、現時点で分かる範囲で詳しく説明するよう求める。
淡路夢舞台は複合施設で企業庁はグランドニッコーホテル等を所有、国際会議場は産業労働部、百段苑や温室等はまちづくり部、交流の翼港は土木部が所管。
中間報告でホテルと展望テラスは土地建物一体で民間譲渡、国際会議場も民間譲渡を基本に検討、公益性の高い施設は指定管理継続しつつ一体的運用を図る案。
分かりやすい説明に感謝し、引き続きしっかり対応してほしい。
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