被害者支援は一人に長く関わる場合もあり、1,660名の体制でニーズに追い付いているのか現場感覚を知りたい。
この体制で対応しきれない問題は起きていない。
特殊詐欺等で犯罪が新しくなり被害者増加も予想される中、新たな事態への研修・スキルアップを進め県民が安心できる環境づくりを担うよう求めたい。
支援のメインは身体犯だが身体犯発生は多くなく数は賄えている。
身体犯以外も脅迫等があればカウンセラー派遣など幅広く支援している。
支援担当者数は一見多いように見えるが、各警察署で偏在が生じている場合、どう対応するのか。
大署は多く小署は少ないが犯罪発生件数を踏まえれば妥当で、小署で犯罪が増えれば途中で担当者を増やすなど臨機応変に対応する。
支援員の研修は、どのように行っているのか。
警察学校で教養し、被害者遺族講演、代理受傷対策、年1回の被害者支援担当者講習、年1回2日間のカウンセリング講習を実施している。
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