情報アクセシビリティ法を踏まえ、点字を使える視覚障害者が約1割で多くが音声を頼る現状がある。
音声コードの仕組みを活用し、県が率先してモデルとなり、各部局印刷物への活用と市町・企業への周知研修・マニュアル策定を進めてほしい。
率先行動計画で音声コード活用を推進するが、活用は一部刊行物にとどまり市町も13市町に限られる。
新たにガイドラインを作成しユニバーサル社会づくり推進リーダーへの研修で庁内活用を働きかけ、県の取組事例公表を通じ市町・民間への積極活用も働きかける。
他府県のホームページ周知やPDF内コード付与・パンチ穴位置の案内例がある。
点字ブロックのように、音声コードが視覚障害者のためにあると周知してほしい。
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