維新の会を代表し議員提出第15号議案に反対で討論する。
人勧は一般職対象で特別職は対象外であり、議員が自ら期末手当を引き上げることに慎重であるべき。
物価高で県民生活が厳しく将来世代への負担、県政をめぐる諸問題も踏まえ「民のかまど」の故事を引きつつ、横並びの増額より県経済活性化と県民生活の安心・安全を優先すべきとして反対した。
躍動の会を代表し議員提出第15号議案に賛成で討論する。
人勧による報酬引上げは公民格差是正のための改定で現行水準維持の意味だ。
議員も民間との報酬格差拡大で成り手が減り質が低下するため公民格差を放置せず現行水準を維持すべきとし、報酬削減でなく議員定数削減こそが議会改革だとの立場から賛成した。
共産党を代表し議員提出第15号議案に反対で討論する。
人勧は県職員等の引上げであり議員手当引上げの根拠にはなり得ない。
実質賃金が長期下落し県民の暮らしが疲弊する中、また文書問題が未解決で政治不信が続く中での議員期末手当引上げは県民の理解が得られないとして反対した。
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