阪急立体工区の完成が令和10年度から15年度へ5年延長され、仮橋が6年運用となる。
跨線橋撤去の夜間施工化や停電措置で施工時間が短くなり工期が5年延長だ。
なぜ阪急電鉄からの説明がないのか、工法・工程変更で工期短縮を検討できなかったのか、沿線住民の理解をどう得るのか、3点を聞きたい。
県発注の仮橋設置工事の説明会だったため阪急の同席を求めず、仮橋期間が約6年になる。
現在工期短縮を検討中で、年度末に阪急同席で再度説明会を開き振動騒音対策を継続する。
仮橋は最長6年に及び、今お住まいの住戸に切迫して騒音や振動の問題が生じる。
なぜ5年の延長が必要なのか、他の手段の検討結果も含めて丁寧に説明してほしい。
工事期間中も住民が安心安全に過ごせる工事を進めてほしい。
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