税収が過去最高でも収支不足が生じ、財政は厳しいと説明されている。
震災関連県債は残り10年程度で償還終了見込みだが行革債等への借換えで償還が続く、東日本大震災は全額国費で兵庫との国の財政措置の差が大きい、一般財源は交付税で相殺され実質増えていない、来年度に財政構造を分析し情報共有して理解を得る。
震災関連地方債約1兆3000億円という兵庫特有の構造的要因が財政悪化の主因ではないか。
現状認識と県民への説明方針を聞きたい。
問題は復旧復興だけでなく経済停滞で経常経費を賄えず財源対策債を発行した点で、行革債等に名を変え見えにくくなっている、震災関連名目の残高約800億円との乖離を県民に知らせる必要がある。
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