不妊治療支援や産後ケア等切れ目ない支援を評価しつつ、出生数・出生率の低下が続く中で妊娠・出産を望む方への支援を含め少子化対策がどのような体系で構成されているか。
ひょうご子ども・子育て未来プランで六つの推進方策を定め全庁横断で推進する。
福祉部門だけでなく保健・医療・教育・働き方等多部署の連携が必要だとして少子化対策の全庁横断的な実施体制への所見も聞きたい。
来年度から遠方産科通院の経費支援を開始し分娩施設・産後ケア施設の設備更新を補正予算で上程、全部局参画の子ども・子育て会議のもと行動プログラムを毎年度評価・検証し施策改善を図る。
決算委でプレコンセプションケアが少子化対策でないとされ疑問が残っていたが、知事答弁で理解できた。
全庁で意識を統一し、少子化対策の側面も加味して取り組んでほしい。
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