有機農業取組面積2,000haやアカデミー修了後就農90人の数値目標を踏まえ、量的拡大だけでなく経営として自立し持続的に営まれる産業へ育てる視点が重要であり、有機農業アカデミー卒業生を五国へ波及させる施策の進め方を知りたい。
有機農業は収穫量が少なくロットが小さく流通コストが割高で経営が安定しにくい。
アカデミーで土壌診断・モニタリング機器活用の科学的栽培技術や経営・流通を学べるカリキュラムを準備、生産者グループ化・産地づくり・学校給食導入・流通マッチング・広報戦略で生産流通消費を一体的に進め収益性を高める。
各取組を丁寧に検証しながら政策を更に磨き上げることを期待すると考える。
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